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引越し準備中

 投稿者:PEER  投稿日:2012年 1月22日(日)11時53分17秒
  昨年12月のソウルの写真はこちらにアップしました。
https://picasaweb.google.com/115507180825759864501/2011122527?authkey=Gv1sRgCMLX2LDW3Imvdw#

また、この「PEERの寄り道雑記帳」はまもなくYahooのブログに引っ越す予定です。
すでに試験運用を開始していますので、よろしければごらん下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/peer21stcentury
 

新年のご挨拶

 投稿者:PEER  投稿日:2012年 1月 1日(日)17時36分42秒
  日本の再生に向けて新たな一歩を踏み出す2012年。
道はけわしい。
喪失の哀しみは癒えることはない。
それでも、人は歩いて行かなければならない。

私は私なりに、社会に貢献できること、自分の人生を充実させることを探し続ける。

がんばれ日本。
がんばれ東北。

そして、がんばれ私。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

写真は今年のおせち料理です。
 

韓国

 投稿者:PEER  投稿日:2011年12月29日(木)11時39分45秒
  週末に韓国に行ってきました。
初めてで、しかも2泊3日の短い旅です。
北朝鮮の金総書記が亡くなって以来、厳重警戒態勢が続いていますが、地元では急に大きな変化はないどろうという見方が圧倒的でした。

3日とも晴天でしたが、日本と同じく猛烈な寒波が襲来し、ソウルの気温は-9.8度。
宗廟や景福宮を見学するときは寒さで震えました。
今や私たちの日常生活にも定着した韓国食品。
本場で食べると一段と美味でした。

ソウルの街には中国人観光客が非常に多く、ここでも経済大国中国の力を感じました。
私たちは日本語ガイドのついたツアーでしたが、そのガイドさんも「これからは中国語も勉強しなくては」と言っていました。


自宅用のデスクトップPCの調子が悪くなってきました。
これから急いでこのサイトを新年版に更新し、ノートパソコンとの切り替えをします。
 

韓流ファン

 投稿者:PEER  投稿日:2011年12月24日(土)21時13分54秒
  長い、なが~い2学期が終わりました。
修学旅行など良い思い出がたくさんできました。
でも、最後は未解決の難問を抱えての年越しになりそうです。
いつものように学期末は倒れる寸前でした。


最近、私はにわか韓流ファンになっています。
と言っても応援しているのは、NHKテレビハングル講座に出演している「超新星」というダンスボーカルグループだけです。

今年の私の担当科目の中には、中国語とハングルを半年ずつ学ぶ科目があります。
ところが、学校の財政は非常に厳しく、正規の教員を雇うことができません。諸般の事情から、私がこの科目の補助教員となり、実は授業をとりしきっています。
私は中国語は数年間習っていましたが、ハングル(韓国語)はまったくの初心者です。
本物のハングルの先生が来てくださった10時間の間に、ハングルという文字と文法の基礎を習い、あとはテレビで自習するしかありません。

今や韓流は定着し、若い人もK-POPが大好き。ハングルを学ぶ人が急増しています。
そこでNHKが起用したのが、日本語が堪能で、日本を主な活動拠点としている韓流グループ「超新星」だったのです。
韓流スターは概してルックスが良く、クールなかっこよさを前面に出します。
「超新星」もそうなのですが、彼らはそれに加えて親しみやすさや、熱心に日本語を学ぶ学生のような雰囲気を持っています。
彼らの出演も手伝って、NHKのハングル講座はテキストが売り切れるほどの盛況です。

ところが、このうちリーダーのユナクが10月末に軍隊に入りました。
韓国は徴兵制ですから、よほどの理由がない限り、男子は一度は入隊します。
国費留学生として日本の大学を卒業した彼は、ようやく日本で認められるようになった時期に軍隊に入ることになったのです。
それから1ヶ月あまりで北朝鮮の金正日氏が死去。軍隊は緊急警戒態勢に入りました。
私は彼らを通じて、韓国の現代の若者を知りました。

言うまでもなく、北朝鮮の動向は日本の平和にも直接関わります。
韓国も日本も平和であってほしい。
再び「超新星」6人が揃って歌い、踊る場面を見たい。
この先、メンバーが順番に軍隊に入っても、常に残りのメンバーが力を合わせて芸能界で活躍してほしいと思いました。

写真はNHKのテキストです。
 

夜の電話

 投稿者:PEER  投稿日:2011年11月19日(土)22時34分0秒
  大きな行事が続いた2学期もあと一月。
今週は大きな行事や事件がなく落ち着いていたのですが、疲れがたまっているのか、週末は体が鉛のように重く感じられました。

この二年間の担任生活で強く感じるのは、保護者の気質が変わったこと。そして保護者との連絡が取りにくくなったということです。

30年ほど前、私が高校教師になってすぐの頃は、高校教師が保護者に電話をする機会は重大事件や留年が決まった時など、ごく僅かでした。

今はどの学校でも頻繁に保護者に電話連絡をします。
小さいものでは無断欠席、遅刻過多、書類提出や納付金の督促など。
学業成績、進路、心身の健康に関することなど、電話で相談することはたくさんあります。
茶髪を黒く戻すのに、保護者からお金を出してもらうようにお願いするのも、担任の仕事です。

でも、多くの保護者がご多忙で、なかなか電話に出てくれません。
携帯電話が普及し、留守電機能も必ずあるはずですが、何度掛けても繋がらないのです。
教員が生徒や保護者に電話をかける時、学校からかけて繋がるのは半分程度。
残り半分は帰宅後、夜遅くか、休日にかけなければなりません。
使っている電話機は私個人の携帯電話。通話料も自己負担です。

家に帰ってのんびりしてから、遅からず、早からずの時刻に忘れずに電話するのは、けっこう難しいです。
それに夜や休日の電話は気をつかいます。
ほとんどが良くない話なので、電話を受ける保護者の方も嫌な気分だと思います。
時にはそれをあらわに表現する方もいらっしゃいます。
そして、ますます、学校からの電話には出てくれなくなります。
なにか良い方法はないかと、ずっと悩んでいます。


 

修学旅行

 投稿者:PEER  投稿日:2011年10月10日(月)17時22分16秒
編集済
  屋久島・鹿児島方面に三泊四日で修学旅行に行ってきました。
メインの屋久島自然体験の日が大雨。
午前中は林の中で、午後は船の上でと、一日2回も全身びしょ濡れになりました。
教員は一日4時間程度しか寝る時間がないので、濡れると体力が激しく消耗します。
その他、小トラブルは数え切れないほど。
でも、意外なほど四日間元気で過ごせました。

それは生徒たちがみんなで修学旅行を盛り上げようとしたことが大きな原因です。
この学年の生徒たちは、日ごろはなかなかルールが守れず、自分勝手な言い分を押し通そうとするので、教員は手を焼くことが多いのです。
「担任は何を指導しているのか」と他の先生から批判されることもあります。

でも、修学旅行ではほとんどの生徒が集団行動のルールを守っていました。
そしてレクリェーションでは、委員がさまざまなゲームの準備をしてとても楽しい時間を共有できました。
病気や怪我も非常に少なく、保健室に寝ていたのは1名だけ。
いざという時にはけっこう能力を発揮するる生徒たちだと、以前から薄々感じてはいましたが、まさにそうでした。
学校に帰れば元に戻ってしまうのかもしれませんが、着実に成長していると実感できました。

年齢的に私が修学旅行の引率をするのはこれが最後かもしれません。
この学年、このクラスと一緒に行けて、本当に良かったと思いました。



 

文化祭

 投稿者:PEER  投稿日:2011年 9月25日(日)11時08分3秒
  先週は連休と台風休校があり、授業があったのは1日だけでした。
とはいえ、教員は年休を取って休まないかぎり、台風でも休みではありません。
9月は文化祭があり、また10月には修学旅行が控えていますので、
休日返上で修学旅行準備と文化祭の片付けに追われていました。

文化祭・修学旅行といった行事は激務ですが、楽しい思い出もたくさんできます。
今回、私のクラスは焼きそばの模擬店をしました。
途中で激しいにわか雨が降り、材料が水没するというハプニングもありましたが、
大きな事故なく終わって、ほっとしました。




 

ボランティア

 投稿者:PEER  投稿日:2011年 8月21日(日)14時15分49秒
  今年の夏休みで大きな行事は二つ

一つはミュージカルの発表会に出演したこと。
もう一つは震災被災地でのボランティア活動で、連続休暇がとれた8月7日~14日はずっと三陸にいました。


内容としては仮設住宅の集会所でこども達の夏休みの学習を支援するのが中心です。
集会所には冷房や机・椅子がないこともあり、やってきたこどもは少ないのですが、暇な時間は支援物資の仕分けの手伝いをしました。
被災地のこども達もごく普通の現代風のこども達です。
けれども大震災を経験した心の痛みと強さ、そして地域社会の確かな子育て力は、関西都市圏の児童・生徒とは大きく異なります。
たくましく育ってほしいと心から祈ります。


私は神戸出身ですし、臨床心理士資格も持っているので、震災支援には是非参加したいと早くから思っていました。
臨床心理士としての支援活動は長期派遣で、いくらかの給与や援助金が出る場合が大部分です。
ところが、私は教員ですからお金をもらう活動には一切参加できません。仕事が多忙なのでボランティア活動も短期に限られます。
しかも知事が「公務員がボランティアをするのには支援は一切しない」と言ったため、夏休みの研修活動にも認定されない、正真正銘のボランティアでした。

できるだけ現地でお金を使う方針で、飛行機、レンタカー、ホテルを予約して行きました。
そして、実際に被災地の状況を見て、今後の復旧の何よりの課題は産業育成だと感じました。学校現場はにはさまざまな困難はあるけれど、比較的安定した状態になっています。
でも、大人が働ける場がありません。港も、工場も、店も、売れる商品もないのです。
健康な大人が働いてこどもやお年寄りを扶養できるようになることが、本当の復興だと思います。

写真は、私が現地に連れて行ったオランウータンとチンパンジーです。
こどもだけでなく、いろいろな人と親しくなれる、強力なアシスタントです。
それから、ラジオ体操を一緒にできたのもよかったです。


 

高校野球地方大会

 投稿者:PEER  投稿日:2011年 7月24日(日)18時08分54秒
  台風で終業式は一日延期。
職業体験実習はどうする?公式戦のあるクラブは?等々変更がいろいろあり、
学期末はいつも以上に慌しくなりました。

写真は高校野球の地方大会。
この日は久しぶりの快晴。気温32度と低め。夏の大会としては絶好のコンディションでした。
相手は強豪ですが、コールド負けではなく、最後まで試合らしい試合ができました。

 

おめでとう!なでしこジャパン

 投稿者:PEER  投稿日:2011年 7月18日(月)20時34分19秒
  女子サッカーワールドカップで、日本チーム「なでしこジャパン」が見事に優勝しました。
本当に素晴らしい!!
悲しいニュース、難しい課題ばかりが目に付くこのごろ。このニュースは久しぶりに日本中が喜べるものでした。
小さな体で大きな選手にもおじけずに当たり、いつも走り続ける彼女達は希望の象徴です。
震災支援への感謝を表す横断幕も素敵でした。

私がこのニュースを知ったのはお茶席の待合室。
連休中ですが、茶道部員を引率して朝早くからお茶会に行っていたのです。
朝のニュースを見る余裕がなく、会場に着いてから同僚から教えてもらいました。
静かなお茶の世界ですが、それでも幸せな雰囲気が広がっていました。


明後日が1学期の終業式ですが、困ったことに大型台風が接近しています。
夏休みと言っても7月中は毎日行事があり、終業式が延期されるとかなり大変です。
被害が大きくならずに東海上に抜けてくれるとよいのですが。

写真は我が家のスモモ。
今年は十年に一度の大豊作で、ご近所に2回おすそ分けしました。
 

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