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氏家とは、家中にウジ虫だらけ、当然馬鹿の老害氏家の内臓も脳みその中にもウジが湧いているのである。臭い、汚い、まさに腐った人間、いやゾンビ、それが氏家。
【スクープ!】日本テレビは、スパイを社会部記者として使っている!
J−CIAのスクープだ。完璧に裏も取れているので自信を持ってお届けする。
「本当にひどい話です。いったい、報道の中立性をなんと考えているのか。これは大事件になる可能性がありますよ」
日本テレビのある記者は言う。J−CIAだけでなく、いくつかの媒体に同じ話をしてみたのだが、みな仰天であった。そのスパイとは・・・
「実は、ソフトバンクの社員がウチに出向してきて、社会部の記者やってるんです。本当にお恥ずかしい話ですが、”凄く上の方”からの人事みたいで。(前出・社員)」
なんと!前代未聞の事態ではないだろうか。何が問題か、同じマスコミの重鎮は言う。
「まず、業務でタイアップとかそういう理由で、業務部や広告部に社員が来るならまだわかる。しかし今回のソフトバンク社員の問題は、報道の、それも社会部に入れている点だ。社会部というのはあらゆる情報が集まる情報の宝庫。新聞だと、部外者はフロアにすら立ち入れない。オートロックでカードがないと入れない。なにせ、社会部に集まるネタは、会社の根幹を揺るがしたり、政治家や役人の首を飛ばしたり出来るネタがある。つまり、その情報にアクセスできるって事は、どこぞの週刊誌記者のように、いつでも脅迫のネタに使えると言うことだ。それも、とびっきりの脅迫ネタとなる場合が多い。それくらい新聞社では厳重な扱いをしている。日本テレビが一民間企業の社員を社会部に出向させているというのは、明らかに報道のファイヤウォールを無視しているとしか思えないし、ヘタすれば取材対象になり得る企業に事前に情報が漏れることになる。前代未聞の不祥事だ。報道の中立性もなにもない。いったい日テレは何を考えてるんだ?(マスコミの重鎮)」
ソフトバンクを退職しているならともかく、出向という形で、しかもネタの集まる社会部に来させている。社会部に上がる情報はソフトバンクにダダ漏れだろう。『そんなことはない』と日テレは言い訳するかもしれないが、そんなもの、信用できない。大体、日本テレビはソフトバンクからのCM出稿も受けているのだから、スポンサーの意向に逆らうことは難しいだろう。こんな人事がまかり通れば、報道の中立など詭弁に過ぎなくなってしまう。出向させられている当人が悪いわけではないと思うが、J−CIAでは、あえて”スパイ”と呼称させて頂く。
「報道モラルの欠如としか言いようがないです。芸能マスコミであれば、まぁ、バーターと取引とウソ八百の世界なのでまだどうにでもなりますが、社会部という報道の花形に民間企業からの出向社員を入れるなんて聞いたことがないです。しかも、報道のノウハウがダダ漏れになる可能性もありますよね。日テレはそれでいいんでしょうか。(某新聞記者)」
日本テレビのモラル低下は、誰が招いたのか。
「噂ですが、氏家会長の人事だと言われています。いくらなんでもひどすぎる。それに文句を言えない社内体質も十分に問題ですが。(日テレ幹部)」
この記者の実名は中村仁。本人が悪いわけではないので名前を出すかどうかは戸惑ったが、許認可事業であるテレビ局による報道の中立侵害という可能性があり、かつ、公益性と公共性に叶うと思ったので、あえて実名報道させて頂いた。
それにしても、呆れてものが言えないのは、一部の社員である。
「ソフトバンクからの出向記者?知ってるよ。えっ?何が問題なの?(日テレ記者)」
そんなこともわからないのだろうか。もう、日本テレビは終わっているのかもしれない。いや、マスコミ自体が、終焉に向かって”何でもあり”になっているのかもしれない。
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