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国民舐め切った結果は・・・? は、 民主圧勝

 投稿者:B層諸君  投稿日:2009年 7月13日(月)09時53分53秒
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  IQの低いB層を馬鹿にして、
マスゴミを通じて、
いつまでもワンパターンな世論誘導やプロパガンダを仕掛けた自民・公明陣営。
都議選で大敗北!!!

都政における元与党(特に創価学会)の数々の悪行が暴かれていくものと思われる。




東京都議選が示した国民の怒り!!

 東京都都議選であるが、自民党は過半数割れが確実となり、民主党の圧勝であった。民主党が都議会の主導権を掌握した。この選挙は都議選という地方選挙ではあるが、都民有権者の投票意識は、完全に国政感覚であった。2005年9月は忘れ難い国政選挙であったが、その少し前の7月に行った都議選に比べ、今回は真逆の結果となった。

 この選挙結果は、自民党対民主党の都政的方針が選択されたというよりも、都民の生活感情が怒りを伴ってそのまま出たということだろう。自民党の選挙演説にはほとんど人は集まっておらず、民主党のそれには人だかりができていたことでもわかる。かつて、小泉・竹中構造改革路線は、メディアを使役して多くの国民を幻惑させたにもかかわらず、今回はその誘導操作は2005年の時と違い、まったく奏功していない。むしろ逆効果に出ていることがこれで証明された形となった。

 自民党偽装CHANGE勢力の思惑とは違って、大手メディアを駆使した、民主党に対する数々のブラック・プロパガンダ作戦はことごとく効き目がなかったことを、今回の都議選の結果は表している。清和会連中や小泉チルドレンはかなりのショックを受けていることだろう。国民は、すでにきちんとした世論形成ができあがっていたと考えるべきだ。

 仕事でも、生活でも、地方と大都市東京の格差は大きいが、それでも東京在住の人間には地方の苦悩が伝わっていて、小泉国政の破綻が、回りまわって東京都政という一地方の選挙に甚大な影響を与えたことは、もはや疑う余地がない。東京都民もれっきとした国民なのだ。今の日本は完全に疲弊した国政を刷新しなければならないという意識で意思統一ができ上がっているようだ。全国レベルのこの思潮は、もう止められないほどの強い慣性がついてしまったように見える。

 惨憺たる結果を招いた自公与党政権の国政出力は、もうごまかしが利かないまでに国民生活を逼迫させ、自民党がまったく国民を向いていないことが完全に知れ渡ってしまった。ここにおいて自民党政治なるものは、一部の連中にしか利益をもたらさないばかりか、国民を犠牲して成り立っている吸血政治であることが、国民の目にはっきりと見えてきたというところだろう。自分たちの利権領域を守るためなら、平気で国策捜査は行うし、メディアには嘘を報道させる。そういうパターンが多くの国民に見切られてきたというのが、今の自民党だろう。

  相次いだ県知事選で民主党が推薦した候補が当選し、今回は都議選で民主党の議席が圧倒的多数を占め、自民党は過半数割れを喫した。これが現在の民意というものである。途中で与野党の連立政権はあったが、五十数年間続いた自民党が、ここに至ってようやく政権交代の気運が生まれ、いよいよ野に下る気配が濃厚になった。それほど国民は小泉政治に怒りを持ったということだと思う。2007年夏期の参院選挙で自民党は大敗を喫したが、そのあとずる賢くメディアをつかって薄汚い誘導作戦を行ってきた。しかし、生活を破壊された国民の怒りは徐々に沈降していたものと思える。

 B層ターゲットを設定し、メディアを使えば思い通りになると、国民を小馬鹿にしたうえ、権力にあぐらを書いて国民の不満を軽く見たツケが自民党に回ってきている。日本国民はお上に従順な性格ではあるが、馬鹿ではないから常にお上の腐敗状況を注視している。その国民が選挙権という唯一の政治行為を行使できることは、民主主義の良いところだ。次の衆院選では自民党を叩き落とすというよりも、小泉政治を継承する悪徳偽装CHANGE勢力を完全に殲滅することが重要だと思う。

 構造改革がまだまだ不十分だなどと言う政治家は、自民であれ、民主であれ。まったく信用できないことを肝に銘じるべきだ。小泉構造改革こそ、国民を不幸のどん底に突き落とした欺瞞の構造改革なのである。彼らは第三極勢力を立ち上げる公算が強い。その時、耳に心地よい政策を奏でるだろうが信用してはならない。間違っても彼らを国政の壇上に上げてはならない。
 
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